イミダフェナシンの効果と副作用【頻尿・過活動膀胱治療薬】

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イミダフェナシンは、2007年から発売されている「ウリトス」「ステーブラ」という頻尿・過活動膀胱治療薬の主成分になります。

イミダフェナシンは膀胱の収縮を抑えることで頻尿を改善します。そのため、膀胱の収縮が過剰になっており、それによる頻尿で困っている方に役立つお薬になります。

頻尿を改善するお薬にもいくつかの種類がありますが、その中でイミダフェナシンはどのような特徴を持つお薬で、どのような患者さんに向いているお薬なのでしょうか。

ここではイミダフェナシンの特徴や効果・副作用について紹介させていただきます。

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1.イミダフェナシンの特徴

まずはイミダフェナシンというお薬の全体像を紹介します。

イミダフェナシンは膀胱のムスカリン受容体という部位に作用する事により膀胱の収縮を抑えるお薬です。

同種のお薬の中での特徴は、膀胱のムスカリン1受容体とムスカリン3受容体という2つの受容体に作用することにより、よりしっかりと頻尿を抑えてくれることです。

膀胱は平滑筋という筋肉でおおわれており、この膀胱平滑筋が収縮すると膀胱が縮んで中に入っていた尿が押し出されます。

頻尿の方というのは、この膀胱平滑筋が過度に収縮してしまっています。そのため膀胱平滑筋の収縮を抑える事が出来れば頻尿を改善させる事ができます。

イミダフェナシンは「抗コリン薬」と呼ばれる頻尿・過活動膀胱治療薬で、アセチルコリンという物質がくっつく部位である「ムスカリン受容体」にフタをしてしまう事で、アセチルコリンがムスカリン受容体にくっつけないようにするはたらきがあります。

膀胱平滑筋に存在するムスカリン受容体は、アセチルコリンがくっつくと平滑筋を収縮させるというはたらきがあります。そのため、これをブロックする事は頻尿の改善に効果が期待できるわけです。

抗コリン薬にもいくつかの種類があります。基本的には膀胱平滑筋の「ムスカリン3受容体」をブロックするのが頻尿・過活動膀胱治療薬になりますが、イミダフェナシンはムスカリン3受容体に加えて、「ムスカリン1受容体」もブロックします。

ムスカリン1受容体とムスカリン3受容体の両方をブロックする事で、より強力に平滑筋の収縮を抑えてくれる事がイミダフェナシンの特徴になります。

2か所に作用するため、1か所にしか作用しない頻尿改善薬よりも効果が期待できる反面、副作用も出やすくなる可能性もありますから、これは一長一短の特徴にはなります。

またイミダフェナシンは半減期が約3時間と非常に短いため、1日1回の服用では不十分で1日2回(朝・夕食後)に服用する必要があります。半減期とはお薬の血中濃度が半分に下がるまでにかかる時間の事で、そのお薬の作用時間とある程度相関する値になります。

薬効が短いのは、1日に何回も飲まないといけないという手間ではデメリットになりますが、お薬がすぐに身体から抜けるため蓄積しない・細かい用量調整がしやすいという点ではメリットとも捉えることができます。

イミダフェナシンは基本的には食後に服薬する必要があります。寝る前などの空腹時に服薬すると、食後服用と比べて血中濃度が若干低くなってしまう事が確認されています(血中濃度が約80%ほどに低下します)。そのため、夜間の頻尿などを改善したい場合も、眠前などの空腹時に服薬することは保険上は認められていません。

以上からイミダフェナシンの特徴として次のような点が挙げられます。

【イミダフェナシンの特徴】

・2つのムスカリン受容体(1と3)をブロックする事でしっかりと頻尿を改善する
・1日2回服薬する必要がある
・食後服用が原則で、保険上は空腹時には服用できない

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2.イミダフェナシンの適応疾患と有効率

イミダフェナシンはどのような疾患に用いられるのでしょうか。イミダフェナシンを主成分とする頻尿・過活動膀胱治療薬である「ウリトス」「ステーブラ」の添付文書には次のように記載されています。

【効能又は効果】

過活動膀胱における尿意切迫感、頻尿及び切迫性尿失禁

難しい専門用語が並んでいますが、「おしっこの回数が多い」「おしっこが間に合わない」といった方に対して、尿の回数を減らす作用があるお薬だということです。

過活動膀胱(OAB:OverActive Bladder)という疾患は、膀胱の本来のはたらきである「おしっこを溜めるはたらき(蓄尿能)」が低下してしまう病気です。主に高齢者に多く、少し尿が溜まっただけで膀胱平滑筋が収縮してしまい、尿意を感じるため頻尿になってしまいます。

イミダフェナシンは、膀胱の異常な収縮を抑えることで蓄尿能を改善させ、過活動膀胱の頻尿に対して効果を発揮します。

ただしどんな頻尿にでも効くわけでないため、イミダフェナシンが効くと考えられる頻尿に使う事が大切です。具体的に言えば、あくまでも膀胱の過剰な収縮が主な原因となっている頻尿に使うべきだという事です。

頻尿の主な原因が別のものであるならば、イミダフェナシン以外のお薬の方が適切なこともあります。

例えば男性の頻尿であれば、前立腺肥大症に伴って生じていることもあります。前立腺肥大症とは膀胱の下部にある前立腺が肥大してしまう疾患です。前立腺が肥大すると膀胱や尿道を刺激するため、これにより頻尿になってしまう事があります。

この場合はイミダフェナシンではなく、α1遮断薬と呼ばれる尿道の拡がりを良くするお薬をまずは使用することが推奨されています。前立腺肥大症で尿道が狭くなっているのに、イミダフェナシンで更に排尿しにくくしてしまうと、かえって症状が悪化してしまう可能性もあります。

また膀胱内にばい菌が感染してしまっている「尿路感染症」によって頻尿となっているのであれば、治療はイミダフェナシンのようなお薬ではなく、抗生物質でばい菌をやっつけたり、水分をたくさん取ってばい菌を洗い流すことが第一となります。

この場合、イミダフェナシンを使うことによって尿の出を少なくしてしまうと、かえってばい菌が膀胱に留まりやすくなってしまい、病状が悪化してしまうこともあります。

このように、イミダフェナシンは頻尿全般に使える万能薬ではありません。イミダフェナシンを使うべき頻尿であるのかどうかは主治医にしっかりと診察してもらい判断してもらいましょう。

ではイミダフェナシンは過活動膀胱に対してどのくらいの効果があるのでしょうか。

イミダフェナシンの有効性をみた「ウリトス」「ステーブラ」の発売に当たって行われた調査では、イミダフェナシンの投与を12週間(約3か月間)続けたところ、

  • 1週間当たりの合計尿失禁回数が22.92%低下
  • 1日当たりの平均排尿回数が0.82回低下
  • 1日当たりの平均尿意切迫感回数が23.67%低下

と頻尿所見の改善が得られたことが報告されています。

3.イミダフェナシンの作用機序

イミダフェナシンは主に過活動膀胱の症状である「頻尿」の改善に用いられます。つまり、尿の回数を少なくする作用があるということです。

ではどのような作用によって尿の回数を少なくしているのでしょうか。

イミダフェナシンは「抗コリン薬」と呼ばれる種類のお薬で、膀胱平滑筋という膀胱を覆っている筋肉に存在するムスカリン3受容体(アセチルコリン受容体と呼ばれることもあります)のはたらきをブロックするはたらきがあります。

これはムスカリン3受容体にイミダフェナシンがフタをしてしまうようなイメージで、これによって本来ムスカリン受容体にくっつくべきアセチルコリンという物質をくっつけなくします。するとムスカリン受容体は本来のはたらきを発揮できなくなります。

また、イミダフェナシンは膀胱の神経終末に存在するムスカリン1受容体のはたらきをブロックするはたらきもあります。

このムスカリン1受容体・ムスカリン3受容体へのブロックがイミダフェナシンの主な作用になります。

アセチルコリンという物質が膀胱のムスカリン3受容体とくっつくと、膀胱は収縮することが知られています。イミダフェナシンはムスカリン3受容体にアセチルコリンがくっつくのをブロックします。すると膀胱は収縮しにくくなるため、その分頻尿が改善されるというわけです。

また膀胱の神経終末に存在するムスカリン1受容体が刺激されると、アセチルコリンが分泌されることが知られています。イミダフェナシンはムスカリン1受容体をブロックすることで、アセチルコリンの量も減らす作用があります。

アセチルコリンの量が減れば、ムスカリン3受容体にくっつこうとするアセチルコリンも少なくなるため、頻尿がよりしっかりと改善されます。

このようにイミダフェナシンのようなお薬は、アセチルコリンに拮抗する(=ジャマする)ので「抗コリン薬」とも呼ばれているのです。

ちなみにムスカリン受容体には、「ムスカリン1受容体」から「ムスカリン5受容体」まであり、それぞれ全身に分布しており作用も異なります。

イミダフェナシンは主にムスカリン1受容体とムスカリン3受容体に作用します。

同じ過活動膀胱の治療薬としてベシケア(一般名:コハク酸ソリフェナシン)がありますが、ベシケアはムスカリン3受容体に集中的に作用し、ムスカリン1受容体にはあまり作用しません。

イミダフェナシンは2つのムスカリン受容体に作用するため、しっかりと頻尿を抑えてくれる反面で多くの受容体に作用する分だけ副作用も多くなってしまう可能性もあります。

一方でベシケアはムスカリン1受容体に作用しない分だけ、頻尿の改善作用が落ちる可能性はあるものの、副作用も少なくなる可能性があります。

どちらも一長一短あるため、主治医とよく相談して、自分にとって最適な治療薬を選ぶことが大切です。

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4.イミダフェナシンの副作用

イミダフェナシンにはどのような副作用があるのでしょうか。また副作用の頻度はどのくらいなのでしょうか。

イミダフェナシンを主成分とする頻尿・過活動膀胱治療薬である「ウリトス」「ステーブラ」で行われた調査では、副作用発生率は12.7%と報告されています。

生じうる副作用としては、

  • 口渇(口の渇き)
  • 便秘
  • 羞明(まぶしく感じる事)、霧視
  • 眠気
  • 胃不快感
  • 頭痛
  • 排尿困難
  • トリグリセリド(中性脂肪)の増加
  • 肝機能の異常

などが報告されています。

先ほど説明した通り、イミダフェナシンはムスカリン受容体をブロックするお薬です。ムスカリンの中でもムスカリン1、3受容体に作用しやすいという特徴がありますが、多少は他のムスカリン受容体にも作用してしまいます。

それによって時に副作用が生じることがあります。

副作用としてもっとも多いものは、抗コリン作用と呼ばれるものです。抗コリン作用というのは、アセチルコリンをブロックするために生じてしまう作用のことです。ちなみにアセチルコリン受容体にはムスカリン受容体とニコチン受容体の2種類があり、ムスカリン受容体はアセチルコリン受容体の一つになります。

イミダフェナシンが全身のムスカリン受容体のはたらきをブロックしてしまうと、口渇(口腔内乾燥)、便秘、霧視などが生じます。頻度は低いですが重篤なものとして尿閉(尿が出なくなる)や不整脈、麻痺性イレウス(腸が麻痺して動かなくなってしまう病気)が生じることもあります。

また、イミダフェナシンは肝臓や腎臓で代謝されるため、肝障害や腎障害が生じることがあり、それに伴い血液検査で腎臓系酵素や肝臓系酵素の上昇が認められることがあります。BUN、AST、ALTなどの肝臓・腎臓系酵素の上昇が生じうる事が報告されています。

特に肝障害・腎障害などの疾患が元々ある方は特に注意しなければいけませんので、事前に主治医に自分の病気についてしっかりと伝えておきましょう。

また頻度は少ないものの重篤な副作用としては、

  • 急性緑内障
  • 尿閉
  • 肝機能障害
  • 麻痺性イレウス
  • 幻覚・せん妄
  • QT延長、心室性頻拍

が報告されています。

イミダフェナシンの抗コリン作用は眼圧を上げてしまう可能性がありますので、緑内障(眼圧が上がってしまって眼痛、視力異常などが生じる疾患)が生じる事があります。

同様にイミダフェナシンの抗コリン作用は尿を出にくくしてしまうため、尿閉(尿が出にくくなる、出なくなる)が生じる事もあります。

またイミダフェナシンは肝臓に負担をかける事があるため、肝機能障害が生じる事があります。

イミダフェナシンは抗コリン作用によって胃腸の動きを低下させてしまうため、イレウスという胃腸がほとんど動かない状態を引き起こしてしまう事があります。

また脳や心臓に作用する事で意識レベル変容による幻覚・せん妄や心電図異常を引き起こす事があります。

いずれの場合も早急にイミダフェナシンの使用を中止し、適切な治療を導入する必要があります。

イミダフェナシンを服用してはいけない人(禁忌)としては、

  • 尿閉を有する方
  • 幽門、十二指腸又は腸管が閉塞している方および麻痺性イレウスのある方
  • 消化管運動・緊張が低下している方
  • 閉塞隅角緑内障の方
  • 重症筋無力症の方
  • 重篤な心疾患の方
  • イミダフェナシンの成分に対し過敏症の既往歴のある方

が挙げられています。

イミダフェナシンの抗コリン作用で症状が悪化する可能性が高いような状態の方には用いる事が出来ません。

またイミダフェナシンは不整脈を引き起こす事が多少あるため、元々心臓が悪い方は用いてはいけません。

5.イミダフェナシンの用法・用量と剤形

イミダフェナシンを主成分とした頻尿・過活動膀胱治療薬には「ウリトス」「ステーブラ」があり、

ウリトス錠 0.1mg
ウリトスOD錠 0.1mg

ステーブラ錠 0.1mg
ステーブラOD錠 0.1mg

の計4剤型が発売されています。

ウリトスもステーブラも発売されている製薬会社が異なるだけで、主成分であるイミダフェナシンの含有量は同じで、同じような効果が期待できます。

OD錠とは「口腔内崩壊錠」のことで、口に入れると唾液で溶ける作用を持つ剤型のことです。OD錠は水なしでも飲めることがメリットであり、外出先など水がない状況で服薬したい方や、飲み込みが悪い高齢者などに好まれます。

ウリトス・ステーブラの使い方は、

通常、成人には1回0.1mgを1日2回、朝食後及び夕食後に経口投与する。効果不十分な場合は、1回0.2mg、1日0.4mgまで増量できる。

となっています。

まずは0.2mg/日(1日2錠)より開始し、最大で0.4mg/日(1日4錠)まで使えるということです。

イミダフェナシンは半減期が約3時間ほどであり、作用時間が非常に短いお薬です。そのため、1日1回の服用では効果は1日間持続せず、1日複数回副作用する必要があります。添付文書的には1日2回の服用が指示されています。ちなみ半減期とは、お薬の血中濃度が半分になるまでにかかる時間のことで、そのお薬の作用時間の一つの目安になる数値です。

また、イミダフェナシンは基本的には食後の服用を想定して作られています。空腹時に服用すると血中濃度は0.8倍程度まで低下してしまうため注意が必要です。

特に夜間頻尿に対してイミダフェナシンを使う場合などでは寝る前などの空腹時に服用したいところです。しかし、このようなお薬の特徴のため保険的には食後投与しか認められていません。

6.イミダフェナシンが向いている人は?

以上から考えて、イミダフェナシンが向いている人はどんな人なのかを考えてみましょう。

イミダフェナシンの特徴をおさらいすると、

【イミダフェナシンの特徴】

・2つのムスカリン受容体(1と3)をブロックする事でしっかりと頻尿を改善する
・1日2回服薬する必要がある
・食後服用が原則で、保険上は空腹時には服用できない

というものでした。

ここから、過活動膀胱と診断された方であって、

・しっかりと頻尿を改善させたい方
・1日に複数回の服用が苦ではない方
・主に夜間ではなく、日中の頻尿を改善させたい方

などにとっては向いているお薬かもしれません。

7.市販で買える頻尿・過活動膀胱治療薬について

頻尿・過活動膀胱でお悩みの方は、出来れば一度病院を受診し、医師の診察を受けて適切な治療薬を処方して頂きたいと考えております。

しかしどうしてもすぐには受診できないような場合、市販薬でも頻尿や過活動膀胱にある程度効果が期待できるものもあります。

ここでは頻尿・過活動膀胱に有効な市販薬をいくつか紹介します。

Ⅰ.レディガードコーワ

レディガードコーワは病院で処方される頻尿治療薬である「ブラダロン」と同じ成分(フラボキサート)を含む頻尿治療薬であり、薬効がしっかりと確認されている市販薬の1つです。

フラボキサートはカルシウム拮抗薬と呼ばれ、膀胱の平滑筋に存在するカルシウムチャネルという穴をふさぐ事によって膀胱が収縮できないようにするお薬です。

病院で処方されるお薬の中では効果が弱いお薬なのですが、市販薬の中では一番しっかりと効果が確認できているお薬だと言ってもよいでしょう。

基本的には女性にしか使えません。薬理的には男性にも効果があるのですが、男性に使う場合は「前立腺肥大症による頻尿」でない事を確認しないといけないためで、これは病院を受診しないと分からないため、市販薬としては女性にしか使えない事となっています。

Ⅱ.八味地黄丸

漢方薬である「八味地黄丸(はちみじおうがん)」も、病院でも頻尿に処方される事のあるお薬です。八味地黄丸は体力低下に伴う泌尿器機能の衰えに対して効果が期待できると考えられています。つまりこのような原因によって頻尿になっている方には向いています。

実際は高齢者などに用いられる事が多いお薬です。

Ⅲ.サプリメント

医学的にしっかりと効果が調査されていないものもありますが、

  • ノコギリヤシ
  • カボチャ種子
  • イソサミジン

は頻尿に効果があると言われています。

ノコギリヤシはα受容体をブロックする作用によって「前立腺肥大に伴う」頻尿に効果があるため、過活動膀胱などの頻尿には効果はあまり期待できません。特に女性には効果は期待できないでしょう。

いくつかの調査では病院で処方されるα遮断薬と同等に効果があると報告しているものもありますが、一方で効果がないと結論付けているものもあり、医学的には効果はまだ確立していないところがあります。

カボチャ種子には様々な作用が報告されていますが、女性ホルモンのバランスを整えたり、炎症を抑えたり、前立腺の肥大を抑制したりといった作用で頻尿を抑えると考えられています。男性・女性両方に効果が期待できます。

イソサミジンは、セリ科の植物である「ボタンボウフウ」に含まれる成分で、過活動膀胱への効果が期待されています。

医師としては薬効がしっかりと確認できていない以上、積極的にお勧めは出来ないのですが、上記のお薬で効果が得られない時は検討しても良いかもしれません。

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