軟膏

アズノールは顔に塗っても大丈夫?医師が教える顔に塗れる薬の条件とは

皮膚にお薬を塗る際、とりわけ慎重になるのが「顔へ塗る時」ではないでしょうか。 顔へ医薬品を塗布するとなると、 「安全な塗り薬なのか」 「顔が荒れたり赤くなったりしないか」 と心配される方は少なくありません。 顔は身...
軟膏

アズノールであせもは治るの?医師が教えるあせもに最適な塗り薬とは

「あせも」は、赤ちゃんから老人まで幅広い年代の方に生じ、日常的にもよく遭遇する皮膚疾患の1つです。 日常的に見かける疾患ですので、その治療も「持っている適当な軟膏を塗っておけばいいだろう」と安易に考えられがちですが、治療に適した塗り薬...
アレルギー治療薬

花粉症対策に効果的な市販薬ってどれ?医師が選ぶ優良薬ランキング

「鼻水が止まらない!」 「目が充血してかゆい!」 花粉症って辛いですよね。毎年、花粉症の時期になるとみなさんとても辛そうです。 花粉症は花粉に対するアレルギー反応であり、正式には「アレルギー性鼻炎」「アレルギー性結膜炎」という...
軟膏

オイラックスクリームはあせもに効くのか

オイラックスクリーム(一般名:クロタミトン)は、1957年から発売されている皮膚の外用剤(塗り薬)です。 かゆみを抑える作用に優れるため、主に「かゆみ止め」として用いられています。 かゆみが生じる疾患の1つに「あせも」があります...
アレルギー治療薬

ルパフィンの効果と副作用【抗アレルギー薬】

ルパフィン錠(一般名:ルパタジンフマル酸塩)は、2017年から発売されているお薬です。 アレルギー症状を抑える「抗アレルギー薬」であり、花粉症(アレルギー性鼻炎)やじんま疹、皮膚のかゆみなどに用いられます。 ルパフィンは主にヒス...
軟膏

オイラックスHクリームの効果と副作用【かゆみ止め】

オイラックスHクリーム(一般名:クロタミトン・ヒドロコルチゾン配合クリーム)は、1960年から発売されている外用剤です。 外用剤というのはいわゆる「塗り薬」の事で、主に皮膚疾患に対して用いられるお薬になります。オイラックスHは外用剤の...
下剤

アミティーザはどのような作用機序で便秘を改善させるのか

アミティーザカプセル(一般名:ルビプロストン)は2012年に発売された下剤で、主に便秘症の方に用いられています。 実は下剤というのは1980年以降、新薬がほとんど発売されていませんでした。そのためアミティーザは実に約30年ぶりに発売さ...
鎮咳薬

フスタゾールが効かない時に考えるべき原因と対策

フスタゾール(一般名:クロペラスチン塩酸塩)は咳止めのお薬で、専門的には「鎮咳薬(ちんがいやく)」と呼ばれます。 咳が生じる疾患はとても多いため、現在でも広く用いられているお薬の1つです。 フスタゾールは日常的によく遭遇する呼吸...
整腸剤

ミヤBMとビオフェルミンの併用に意味はあるのか

腸の調子が悪い時、腸のはたらきを整えるために整腸剤が用いられる事があります。 整腸剤は腸に良い作用をもたらす腸内細菌(いわゆる善玉菌)からなるものが多く、代表的なお薬としては、 ビオフェルミン、ラックビー(ビフィズス菌を配合...
整腸剤

ミヤBMとビオフェルミンの違い

腸の調子が悪い時、腸のはたらきを整えるために整腸剤が処方されます。 整腸剤にもいくつかあります。代表的なものとしては、 ビオフェルミン ラックビー ミヤBM ビオスリー などが挙げられます。 こ...